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大学生になったら挑戦したい ! 海外のヘルシーガール風 “赤み少なめベージュ” カラー

Column by developer

みなさん、こんにちは!

artifata明治神宮前店 店長の森本ヘルシーこと
森本ひろしです!

今日も外見と内面の「ヘルシー」
をテーマにお届けします!

さてさて、大学の入学シーズンから、気づけばもう1ヶ月が経とうとしています。

みなさんは、高校を卒業前、大学生になった自分をイメージしたことはありますか?

新たな環境では、これから出会う人の方が圧倒的に多く、自分の第一印象は特に意識しますよね。

かっこいい系でいこうかな?

かわいい系がいいかな?

スポーティー系?アーティスト系?ヘルシー系?

新しい自分ってどんな洋服や髪型が似合うのかな、と悩んでいる学生さんも多いのではないでしょうか。

僕の学生のお客様から多く寄せられる声がまさに、

”初めてのカラーリングの不安”

これまで黒髪やダークトーンしかしたことがなく、
明るい髪色に変えてみたいけど似合うかわからないからどうしよう、とご相談いただくことがたくさんあります。

そこで僕がおすすめするカラーは、ヘアカラーの入門編!

今年はズバリ、

ヘルシールックを叶える赤みの少ないベージュカラー

赤みの少ないベージュカラーは、その名の通り赤みを抑えたベージュカラーのことで、アジア人の肌や髪に相性の良いカラーの1つです。

美しい黄色人種であるアジア人は、
赤みを抑えたカラーを合わせると色の対比効果により、お肌がトーンアップしヘルシーに見える嬉しい効果が!

赤みを抑えたカラー、気になってきましたか?

⾚みを抑えたカラーにはいくつもの種類がある!

その「赤みを抑えたカラー」にはいくつも種類があり、特に定番な色がアッシュカラー。

みなさんも一度は耳にしたことがあるヘアカラーではないでしょうか。

アッシュとは、直訳すると「灰色」。

しかし灰色に染まるわけではなく、やや青みのあるくすんだ色になります。

え、それって綺麗な色になるの?と疑問に思いますよね。ヘルシーな色みからは遠ざかった色を連想してしまいますが、元々オレンジや赤みを多く含む日本人の髪の色素にアッシュのくすんだ色=灰みをかけ合わせると、補色効果が発揮され透明感のある髪色になります。

思わず触れたくなるような柔らかい髪に見せることができるので、ヘアカラー経験のビギナーさんだけでなく、幅広い世代から人気のカラーなんです。

✔︎ 卒業したら明るめのヘアカラーに挑戦してみたい

✔︎ 透明感があって、柔らかい手触りに見える髪色にしたい

✔︎ 海外の同年代の子達がしているようなヘルシールックの髪色を真似してみたい

という方はこの春ぜひ赤み少なめベージュを試してみて!

以上、森本ヘルシーでした。

See you next time!

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